私立楊幼稚園でかかる費用ってどんなもの?

5万円〜10万円が多い

幼稚園の入園金は5万円〜10万円の範囲が一番多いと思います。

入園金は削ることが出来ない費用なので、やはり前もって準備をしておく必要があります。

 

児童手当を貰っている人は、児童手当には手をつけないで、そのままにしておくのが一番良いと思います。

 

経済的に余裕がない家でも、児童手当に手を付けないで子供が小さい頃から貯金しておけばそれだけで、幼稚園の入園費用として十分な額が貯まります。

 

どうしても入園費用が高くてどうしようもない時には、母親が短期間のアルバイトに出てお金を貯めるか、教育ローンという手段もあります。
ただし、教育ローンの場合は、幼稚園を対象としていないプランも多いので注意が必要です。

 

おまけに義務教育ではなく、高校や大学に比べて学費が少ない幼稚園で教育ローンを組むのも、あまり賢い選択だとは言えません。
幼稚園に入ると、働きに出る人も多いため、幼稚園のために教育ローンを組まなくても、やっていけると思います。

 

むしろ、教育ローンを組むなら、
フリーのカードローンやキャッシングを一時的に利用した方が便利かもしれません。
1カ月で返済が出来るのであれば、消費者金融系のキャッシングでは、
30日間無利息などのキャンペーンをやっているので、非常にお得に借りることができます。

 

教育ローンには、無利息期間がありませんので、短期で少額の借り入れだったら、キャッシングを利用した方がおススメです。
消費者金融というと、怖いイメージがありますが、無利息キャンペーンなどを上手く利用すれば、逆に使いやすい一面もあります。

2年保育か3年保育か

幼稚園の1年間の学費は、基本的には30万円前後かかります。

そのため、2年保育にするか、3年保育にするかによって、30万円近い経済負担が違ってきます。

 

下の子供が小さくて、外に出れない人の場合、経済的に苦しければ2年保育が妥当だと思います。
しかし、下の子がおらず、働きに出れる状態であれば、アルバイトのお金で十分3年保育で通わせてあげられる金額です。

 

経済的に苦しい場合、母親が外に出て働けるかどうかというのが、大きな問題になってきます。

 

 

現在、幼稚園では、保育園ほどの長さではありませんが、預かり保育を拡大している幼稚園が多くなっています。

 

働くお母さんからの需要が高くなっているので、18時くらいまではやっているケースが多いですね。
働く予定があるお母さんは、やはり幼稚園の預かり保育の充実をチェックしておいた方が良いと思います。

 

共働きの家は多いので、幼稚園に入ってから働くことを検討してみても良いと思います。
ただし、本格的に再就職を考えている場合は、やはり幼稚園では手に負えなくなってしまうと思いますので、そういう場合は、やはり幼稚園よりも、保育園の方が良いと思います。

 

幼稚園は平日に出席しないといけないイベントなどが多くあるため、
やはりフルタイムなどで働き始めてしまうと、幼稚園行事への参加が難しくなってしまうと思います。
幼稚園は義務教育ではありませんので、「絶対に入れないと!」と気負う必要はないと思います。