私立楊幼稚園でかかる費用ってどんなもの?

お勉強系の学校ほど高くなる傾向

幼稚園には遊びを重視している幼稚園と、お勉強系の幼稚園に分かれやすいです。

そして、お勉強系の幼稚園は、パソコン室を完備して、施設が非常に充実していたり、英会話のレッスンプログラムがちゃんとしているため、学費が高くなる傾向があります。

 

最近の幼稚園では、やはり保護者の希望で、英会話のレッスンの需要が高いですね。

 

 

私の娘が通っているミッション系の幼稚園は、やはりキリスト教育の精神があるので、
やはりネイティブによる英会話のレッスンがあります。

 

おかげで、娘では、アルファベットや簡単な英語であれば、親が教えなくてもわかるようになりました。
こういう成長を見ると、やはりお勉強系の学校も悪くないと思います。

 

小さい頃から外国人の先生に慣れていると、やっぱりそれだけ『怖い』と思わなくなるようですからね。
幼稚園ですから、勉強ばかりではなく、
やはり運動や体育もやりますので、お勉強系と言っても、それなりに遊びも出来ます。

 

遊びメインの幼稚園は、きっと外で遊ぶのが大好きな子供にとっては、
体を存分に動かせて、楽しい生活になると思います。
どっちに進んでも、良い所はあります。

 

ただし、『子供の性格』というのを、やはり重視して選ばないといけないと思います。
外遊びが好きな子がお勉強系の幼稚園に行くと、やはりつまらなく感じたり、

 

逆にインドアの子が外遊びが多い幼稚園に行ってしまうと、ついていけないこともあります。
最後は園のカラーと子供の性格も良く考えるのが大事ですね。

安くするなら『兄弟割引』がある園を選ぼう!

学費を少しでも安くしたいのであれば、『割引』がある幼稚園を選ぶのがおススメです。

特に幼稚園でよく見かける割引は『兄弟割引』です。

 

同じ園に兄弟がいると、その分保育料を割引してくれるというパターンです。
私の場合も、下の子供がすぐに入園することが決まっていたので、やはり兄弟割引はすごく魅力的でした。

 

 

うちの幼稚園の場合は、兄弟割引で月々4千円くらい安くなりました。
年間で5万円くらいの割引になりますので、やはり大きいと思いました。

 

でも、割引が使えない場合は、全額負担になってしまいますので、下の子供が入った時に、苦しくなってきますね。
また、双子が入園する場合は、入園金が二人目が無料になったり、色々な割引があります。

 

幼稚園によって違ってきますので、最初から兄弟割引を期待して入園してしまうと、
後になってからその幼稚園ではそうした割引がないということになると慌ててしまうと思います。
そのため、幼稚園の見学会の時などに、聞いてみるのが一番確実です。

 

見学会の時に言いにくいことであれば、電話でも大丈夫です。
やはり事前にどんな割引があるのか、HPを見ても分からない場合は、直接園に聞いてしまうのが一番です。

 

特にお金の問題は非常に聞きにくいですが、
後から期待をして入園して、割引が全くきかないとなると、やはり計画が崩れてしまいます。

 

幼稚園生は、一度入園すると長いので、
やはり保護者はじっくりと経済面も含めて検討することが大事だと思います。