私立楊幼稚園でかかる費用ってどんなもの?

宗教教育がメインだけど寄付強要はない!

ミッション系幼稚園では、宗教教育がメインになります。

最初は宗教教育の幼稚園は、寄付金とかを求められるのではないかとビクビクしていました。

 

しかし、実際に入園してみると、寄付金のお願いはそれほど求められませんでした。

 

1口10万円とか5万円とかの寄付金は、やっぱり大きな出費ですよね。

 

むしろ、高校バレーや高校野球などの名門学校の方が、寄付金のお願いがすごいという話も聞きます。
また、宗教系の学校というと、学費が高い印象がありますが、
一部の有名私大附属の幼稚園でもない限り、学費はそれほど高くないことも特徴です。

 

無理強いをするような寄付はないので、安心して大丈夫です。
また、寄付を出さないことによって、何か子供が差別を受けるようなこともありません。

 

寄付が心配で、ミッション系幼稚園を避けている人は、少し勿体ないことをしていると思います。
ミッション系幼稚園は、多少は宗教色が出ますが、
基本的には、しつけの部分での厳しさがあるだけで、日常生活を縛ったりするような指導はありません。

 

親もミッション系幼稚園に抵抗がある人がいると思いますが、誰でも馴染めるような指導です。
子供も親も無宗教でも大丈夫です。

 

実際、ミッション系幼稚園と言っても、本格的なキリスト教徒は、ほとんどいません。
ただ、ミッション系幼稚園には、帰国子女や外国人の子供が入ることも多いので、
少しだけインターナショナルな雰囲気があるかもしれません。
これも園によって差がありますね。

毎年やってくる『クリスマス献金』

ミッション系幼稚園で、毎年やってくる出費といえば、やはり『クリスマス献金』だと思います。

普段は無理な寄付などを言ってこない幼稚園でも、クリスマス献金だけは、『いくらでも良い』という名目の元、強制徴収されます。

 

500円や100円だけいれる家庭もあれば、5000円くらい包む家庭もあります。

 

我が家もクリスマス献金は初めての体験だったので、最初はいくら入れれば良いのか、非常に悩みました。

 

その結果、親が一人1000円、子供が500円という額で落ち着きました。
子供が二人在籍している時は、家族4人で3千円くらいを包みました。

 

周りも大人が千円くらいが一番多いようでした。
クリスマス献金は12月になるとお知らせがやってきますので、それまでに用意するようにしています。

 

しかも12月の初旬に集めることが多いので、なるべく早く用意しておくとよいですね。
これまでミッション系スクールに通ったことがない人は、クリスマス献金は初耳だと思います。

 

最初は面を食らうかもしれませんが、それほどの大金を包む必要はありません。
クリスマスの時期になってくると、
毎年クリスマス献金が憂鬱になってしまう人もいますが、次第に慣れてくると思います。

 

そうした献金がどうしても嫌だと言う人は、ミッション系幼稚園を避けたほうが良いと思います。
1000円位の寄付で良ければ大丈夫という人であれば、ミッション系幼稚園でも大丈夫です。
周りが思っているよりも、ミッション系幼稚園はそれほどお金がかかりません。