私立楊幼稚園でかかる費用ってどんなもの?

毎年12月以降から配布される!

経済的に苦しい人にとって、すごく助かるのが『私立幼稚園就園奨励金』

 

毎年6月頃に幼稚園から指定の用紙が配布されるので、記入して園へ渡せば、12月以降から収入に応じた私立幼稚園就園奨励金が配布されます。

 

園児1名の場合、2万円〜10万円程度までの金額が配布されます。

 

また、園児が同時に在籍していたりする場合、
二人目の金額が大幅にUPされ収入が低い人には20万円前後が配布されます。

 

 

私立幼稚園就園奨励金は、指定の用紙で申し込まないとダメなので、
提出を忘れてしまうともらえません。

 

また、年収が一定以上ある高年収世帯は申し込みをしても
私立幼稚園就園奨励金を貰えないケースがあります。

 

全員が必ず貰えるわけではありませんが、
やはり多くの人が貰えますので、非常に経済的に助かります。

 

地域によって、12月のところもあれば、
翌年の2月になってしまうケースもあり、園によって対応はバラバラです。
どうしても気になってしまう人の場合は、幼稚園の事務職に聞いてみると良いと思います。

 

例年、大体同じ時期に配布されますので、事務の人であればわかるはずです。
私立幼稚園就園奨励金は、かなり渡される金額が多い場合もありますので、
手渡しの場合は、失くさないようにしましょう!

 

私立幼稚園就園奨励金の渡し方は、窓口での手渡しのケースもあれば、振込のケースもあります。
幼稚園によって手続きが違ってきます。
わからないことがあれば、やはり園に相談をするのが一番早いですね。

私立幼稚園就園奨励金だけでは学費は賄えない!

「私立幼稚園就園奨励金を使って、幼稚園の学費を全部賄えるといいな」と思っている人はいますよね。

 

でも、残念なことに、私立幼稚園就園奨励金だけでは、子供一人の幼稚園の学費を全部賄うことはできません

 

子供一人だけ在籍の場合、生活保護世帯などよほど収入が低い家でも、
年間30万円程度の学費を全部払えるほどの私立幼稚園就園奨励金はもらえません。

 

 

やはり私立幼稚園就園奨励金は、負担を軽くするものであって、
基本的には、親がやはりある程度学費を払える状況にないと、
幼稚園に通うのは難しくなってしまいます。

 

生活保護世帯が最も私立幼稚園就園奨励金を多くもらえますが、
実際には私立幼稚園就園奨励金を貰うまでにかなりの時間がかかります。

 

その間、ちゃんと学費を払える状況でないと、やっぱりきつくなってしまいますね。

 

子供を幼稚園に入れたい気持ちがあっても、年間の学費の高さを考えてしまうと、
やっぱり私立幼稚園というのは難しいと思います。

 

どうしても私立幼稚園に入れるのが難しい場合、
やはり公立幼稚園を探してどうにか入れることが現実的だと思います。

 

ただし、公立幼稚園は非常に数が少ないので激戦になっています。
幼稚園は義務教育ではないので、
無理してまでも通わせる必要はないという考えの家庭もあります。

 

ただしその際、集団生活に慣れていないので、
小学校からいきなり集団生活に馴染むのが難しいケースもあります。

 

そのため、経済的に無理をしてでも、
やはり小さい頃から幼稚園や保育園に通わせたいと思っている親が多いのだと思います。