私立楊幼稚園でかかる費用ってどんなもの?

働くお母さんは便利な給食!

幼稚園には給食制お弁当制の幼稚園の他、給食とお弁当を半々に採用しているケースがあります。

最近は働くお母さんが多いので、やはり給食制の方が便利で楽だと人気がありますね。

 

また、時間に余裕のある専業主婦のお母さんなんかは、お弁当で育てたいと思っている人も多いです。
私もお弁当制か給食制か、非常に悩みました。
仕事をしているので、やっぱりお弁当作りは非常に不安でした。

 

そして給食制にする場合、毎月給食費がかかってしまいますので、それもネックでした。
結局、教育方針が気に入っていた幼稚園を選び、たまたまお弁当制になりましたが、
実際に作ってみると、お弁当制でよかったかもと思いました。

 

というのも、やっぱりお弁当を通してのコミュニケーションというのが出来たり、
そんなに作るのが大変ではなかったというのが大きかったです。
幼稚園児のお弁当なんて、箱が小さいなので、ちょっとずつ詰めたら、
あっという間に一杯になってしまうのです。

 

夕飯の残りのから揚げを残しておけば、朝にご飯をたいて、
プチトマトや茹でたブロッコリーを詰めれば、もうそれだけで一杯です。

 

お弁当作りと言っても、それほど気負って考える必要がないんだろうなって思いました。
給食費をあんまり出したくないと思っている人であれば、
お弁当にチャレンジしてみても良いと思います。

 

たった毎月数千円の出費ですが、
年間にして3、4万円の節約になりますので、やはり効果はあると思います。

月平均3000円くらいは覚悟!

では、実際に給食費っていうのは、どのくらいかかるのでしょうか?

私の地域では、給食費は月平均で3000円くらいの幼稚園が多いようです。
バス通学している人は、給食費用とバス代金だけで7千円程度かかるので、やっぱり月々の支払いが大変になってくると思います。

 

給食費用は、幼稚園の説明会や見学会で貰えるパンフレットなどにも書いていないこともありますので、わからない場合は、直接園で聞いて確かめた方が良いと思います。

 

また、預かり保育を希望する人は、更にお金がかかりますので、
保育料など全部の費用を合計すると、4、5万円になる可能性もありますね。

 

少しでも学費を安くしたいのであれば、
やはり給食制よりも、お弁当にしたほうが、リーズナブルだと思います。

 

預かり保育などは、どうしても働いている人にとっては、
削れない代金なので、難しいと思います。

 

やはりお弁当制の幼稚園にしたり、徒歩通園にしてバス代金を削るのが一番良いと思います。
お弁当制の幼稚園であれば、子供の誕生日の時に、
ちょっと豪華なお弁当にしてあげたり、親子で色々と楽しむことも出来ます。

 

また、子供がちゃんとご飯を食べているのかも、
チェックすることができますので、子供の様子がわかりやすいのも魅力です。

 

子供もお母さんが作ってくれたお弁当だからと、頑張って食べるケースも多いです。
親子にとって、コミュニケーションツールにもなるお弁当は、
余裕がある人であれば、是非ともオスススメしたいですね。